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ボビンコイル:はんだ付け時の断線問題を改善-からげ部(端子部)のツイスト処理

2023-3-9

事例概要

ボビンコイル製造時には多くの場合、巻線工程で端子に電線のからげを行います。からげの後工程では通常はんだ付けを行いますが、はんだ付け時に発生する断線が問題となるケースがあります。

そこで当社では断線防止のため、からげ部(端子部)のみツイスト処理を推奨しています。特に線径が細い電線(導体径0.040㎜以下)の場合には有効な処理です。

当社にご依頼いただいた製品では、ツイスト処理により、実際にはんだ付け後の断線問題を改善できたケースが数多くあります。はんだ付け時の断線でお困りの方はぜひ一度ご相談ください。
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ツイスト処理とは複数本の導線を撚り合わせて巻き付ける工法です。

効果

・はんだ付け後の断線問題を改善

・歩留まり改善

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